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唐韻茶坊 にて中国茶を楽しむ

中華を食べ過ぎた胃には、中国茶で休憩を
唐韻茶坊にてお茶の入れ方を教えて頂きながら中国茶を楽しみました

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中国での茶塾ツアーって、茶葉を売ったりするお店が多いけれど、ここは地元の
人が楽しむお茶サロン
このkitschな怪しい置物が、いかにもチャイナ!
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お店の中では、カードゲームをしたりしながらお茶を楽しむ方で、結構満員
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お部屋に入ると、目にも鮮やかでたくさんの種類のお茶受けが運ばれてきます
プルーン、ドライバナナ、グリンピース、パパイヤ、乾燥そら豆、ピスタチオ、
カシューナッツ、サンザシの実をお煎餅に入れたものなど
ミニトマトやキュウリ、スイカなんかもあって珍しい
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チャイナ服を着たお姉さんが来て、お茶の入れ方を説明してくれます
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まずは鉄観音 鉄観音を入れる際のお湯の適温は95℃
きちんと" 洗茶" (せんちゃ:茶葉の埃を取る為に一番茶を捨てる)して入れたお茶は
まろやかでおいしい

烏龍茶の適温は95℃、緑茶は適温70℃だそう

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こちらは、私の好きなプーアール茶 10年ものの茶葉
プーアール茶の適温は95~100℃

プーアール茶は、雲南省原産の緑茶を人間の身体にとっては良性のカビなどで
発酵させたお茶で、発酵期間が長くなるほど味はまろやかになるそう

なんか、「倉庫飲んでます?」みたいなんだけど、まろやかなカビ臭さが
「プーアール飲んでる!」って感じで好きなのです
2杯目は味が濃くなって更においしい!
プーアールは好き嫌いが分かれるけれど、私は大好きなので何杯も頂きました

プーアール茶には脂肪分解作用があるので、中華料理続投のこのツアーには、
ぴったりの胃の休憩になりました

唐韻茶坊 Tun Run Tea House
No.986 Longming Road,Shanghai
TEL:34172220

中国ウマウマ食い倒れツアー
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テーマ : 中国旅行 - ジャンル : 旅行

Comment

No title

北京に行ってからだっけね。
プーアル茶で戻したような味のフカ…以下略 (^^;

Re:ヒロキエ様

あ~、あれはプーアル茶で戻したフカ○○だったんだぁ!
今知りましたよ^^;

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