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クチトンネル

2日目 午後の観光は ツアー で クチトンネル へ
ホーチミン市内から北西に約65キロ、車で約1時半程でした

クチまでの道のりは、やはりバイクバイク!
車2割、バイク8割くらい
舗装していない道もあり排気ガスと砂埃などで、空気が濁っている感じでした
バイクに乗っている人は、マスクをしている人が多かった
ありえない量の荷物を積むバイクや、家族一家4人乗りバイクもあり
ガイドさんによると、バイクは大人2人子供は何人でも乗せていい
と言うルールらしからぬルールがあるらしいのですが、大人3人乗り
のバイクもかなりいました
ヘルメットは今は被らなくてもいいそうですが、12/15~ヘルメット
着用が義務付けられるそう
乳児を乗せているバイクもいて、あぶなーい!
resize0878.jpg



クチトンネルは南ベトナム
解放民族戦線が、戦いと
生活のために掘ったトンネル

ヴェトナム人は、20年間
掛けて手でこのトンネルを
造ったそう



小柄なヴェトナム人がやっと入れる大きさのトンネル入り口
軍事専門家が、「一流の戦術家が計画的に設計したとしても
これほど機能的な地下軍事基地は造れない」と賞賛したほど
resize0883.jpg


クチがどのようにできたのか、
クチの人々がトンネルの中で
どのように生活してきたのか、
ヴェトナム戦争中に撮影された
ビデオを観ました






秘密の防空壕であるクチにはあちらこちらに入り口がありました
resize0880.jpg
まるで迷路のような戦いのためのトンネル
30mの観光用トンネルに入ってみました
とても狭くて暗い、息苦しくなるほどでしたが、戦争中は皆こうして
苦労して敵から逃れたのですね

鬱蒼としたジャングルの中に掘られた250kmにも渡るトンネルには、
司令室、会議室、野戦病院、寝室、調理室など、必要な施設が造られ
ゲリラ戦を戦う上での拠点、そして生活の場として機能していたそう

過酷な状況を戦った戦闘員の知恵と工夫が凝らされたクチトンネルは
一見、質素に見えますが実に様々な工夫が凝らされています
炊事中の煙が上空の飛行機に発見されないよう、煙をすぐ上には
出さず、少し離れた場所に少しずつ煙を排出させたり、アメリカ人が
使った捜索犬に生活臭を発見されないようアメリカ人の衣類や
洗剤などを空気口に置いたりして、米軍に発見される事が
なかったそう

これらは、落とし穴
落とし穴の中には、鋭利な針が!
resize0879.jpg


クチには、ゴムの木も
多くありました

現地を案内してくれる
ガイドさんも
ゴムで作ったサンダルを
履いていました




ライスペーパーを作る工場もありました
resize0882.jpg

途中、当時の戦闘員達が主食にしていた蒸かしたタロイモとクマ笹茶
を試食しました
お砂糖にピーナッツを砕いたものを付けて食べます
resize0881.jpg
素朴だけどとてもおいしかった!

お土産売場にはこんなもの
コブラやサソリの入ったお酒
resize0874.jpg
キャーッ!


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テーマ : ベトナム - ジャンル : 海外情報

Comment

No title

またまたバイク、それにしてもすごい乗り方!

ツアーにしては珍しいような、それともツアーだからのスポットなのか。
ハワイには日本人観光客が山ほどいるわりに、パールハーバーの
アリゾナ記念館に来ている日本人は少なかったからね~

あれって、ホビロン(笑)

Re:ロレンス様

バイク、なんでもありでしたよ。
だんだん慣れてきて、見ても驚かなくなる自分にも
ビックリしましたけど(笑)

クチトンネルは日本人も結構行く所のようです。
ヴェトナムが長い間戦争に苦しんで編み出した知恵を見る事ができました。

ホビロン・・・ワタシにはムリです!!!
私はアレで生卵が食べられなくなりました。
ロレンスさんは食べられるんですか!?

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